診療案内・受診の流れ
受診の流れ
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初診のご予約
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問診票の記載
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ご来院
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診察
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再診予約・お会計
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初診のご予約
初診のご予約
「なんだか調子が戻らない」「寝つきの悪さが続いている」——そんな小さなサインの段階でご相談いただくほど、回復も早くなります。
ご予約はWEB・LINEにて24時間受付。当院は完全予約制ですので、ご来院の前にご予約をお願いいたします。 -
問診票の記載
問診票の記載
ご予約が確定すると、メールまたはLINEで問診票のURLが届きます。事前に入力を済ませておくと、当日はスムーズにご案内できます。間に合わなかった場合は、来院時に紙の問診票をお渡ししますのでご安心ください。
内容は、最近の体調や生活の様子、気になっている症状など。書ける範囲で大丈夫ですので、ご自身のペースでご記入ください。 -
ご来院
ご来院
ご来院はご予約時間の5分ほど前が目安です。受付にてお名前とご予約時間をお知らせください。
院内は、患者さま同士の視線が交わりにくいようプライバシーに配慮したつくりになっています。初めての方も落ち着いてお待ちいただけます。持ち物・準備するもの
- 健康保険証(必須)
- お薬手帳(お持ちの方)
- 他院からの紹介状(お持ちの方)
- 現在服用中のお薬・サプリメントのリスト
- 症状メモ(いつから・どんな症状かなど)
話す内容がまとまっていなくても問題ありません。頭に浮かんだことを、そのままの言葉でお聞かせください。
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診察
診察
診察室では、医師がお困りごとを一つひとつうかがいます。緊張しやすい方は、伝えたいことを書いたメモを持参いただく方法もおすすめです。診察でお話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。
うかがった内容をもとに今後の治療の道筋を立て、お薬を使う場合はその効果や副作用についてもわかりやすくご説明します。 -
再診予約・お会計
再診予約・お会計
診察後は受付でお会計いただき、あわせて次回のご予約をお取りします。お薬を始める場合には、採血をお願いすることがあります。初診の所要時間は、来院からお帰りまでおよそ30〜45分です。
受診前にご確認ください
当院で診断を行っていない疾患
次に挙げる疾患は、年齢を問わず当院では診断の対象外とさせていただいています。
- 発達障害
- ADHD
- ASD/アスペルガー症候群
- 学習障害(LD)
- 統合失調症
- 認知症
- 依存症(アルコール・ギャンブル・薬物・性依存・ゲーム・たばこ等)
- 摂食障害
- 性同一性障害
取り扱いのない薬剤
- コンサータ
- リタリン
- モディオダール
上記のお薬をご希望の場合は、取り扱いのある医療機関でのご受診をご検討ください。
当院で作成できない書類
- 労災関係の書類
当院は労災指定医療機関ではないため、労災保険による受診・書類作成ともに対応しておりません。 - 自賠責保険関連の書類
- 資格・免許取得のための診断書(例:猟銃・理容師等の「麻薬/覚醒剤中毒でないことの証明」)
- 退職後に提出する病状証明(=ハローワーク提出用就労可否証)※初診の方のみ
- 因果関係を確定する内容の診断書
当院での受診が難しい場合
次のいずれかに当てはまる方は、ご受診をお受けできないことがあります。
- 感染症(コロナ・インフルエンザ等)に罹患中の方
- 37.5℃以上の発熱がある方
- 生活保護を受給されている方(当院は指定医療機関ではありません)
- 入退院を頻回に繰り返している方、OD歴がある方
- 日本語でのコミュニケーションが難しい方(通訳の方の同伴が必須)
発熱のある方は、まず内科や発熱外来で検査を受け、その結果をお持ちのうえでご予約ください。ご予約後に発熱された場合には、日時の変更をお願いしています。
受診に関するご案内
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高校生以下の方の受診について
初診受付の対象は19歳以上の方
高校生以下の方の診療では、保護者の方や学校、スクールカウンセラーといった関係者との連携が欠かせません。当院ではその連携体制を持ち合わせていないため、誠に恐れ入りますが初診のご予約は19歳以上の方に限らせていただいています。
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予約のキャンセルについて
遅くとも診療開始の3時間前までに
ご都合が悪くなった場合は、ご予約時間の3時間前までにキャンセルのお手続きをお願いいたします。
ご連絡のないままキャンセルとなった場合には、キャンセル料(3,300円)を申し受けます。また、無断キャンセルが3回以上重なった場合、以降のご予約をお断りすることがあります。
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診察料・各種費用について
- 初診:3,000〜6,000円程度(保険適応・3割負担の想定)
- 再診:1,500円程度(保険適応・3割負担の想定)
- 診断書の発行:4,400円税込(自己負担)
- 自立支援医療用診断書:5,500円税込(自己負担)
- 傷病手当金書類:300円(保険適応・3割負担の想定)
お薬は院外処方です。診察後にお渡しする処方箋を、お近くの調剤薬局にお持ちください。お支払いは現金のほか、クレジットカード・交通系ICカード・QRコード決済がご利用いただけます。
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初診時にお持ちいただくもの
- マイナンバーカードもしくは保険証
- 自立支援医療受給者証および上限額管理票(お持ちの場合のみ)
- 健康診断や人間ドックなどの結果表
- 各受給者証(障害・母子・高齢)(お持ちの場合のみ)
- 診療情報提供書(他院からの紹介状)
- お薬手帳・処方箋(現在服用中のお薬が分かるもの)
自立支援医療制度について
自立支援医療制度は、うつ病をはじめとする精神疾患で通院される方の医療費をやわらげる公的な支援制度です。認定を受けると、通院・治療にかかる自己負担は原則1割まで軽減されるため、治療を長く続けやすくなります。
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対象となる主な疾患
- うつ病
- 双極性障害
- 適応障害
- 不安障害
- パニック障害
- 不眠症
- その他、医師が継続的治療を必要と判断した疾患
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申請に必要な主な書類
- 医療機関が発行した診断書(所定の様式)
- 健康保険証
- 市民税課税証明書など所得を証明する書類
- 印鑑
承認までの期間は、申請からおおむね1か月前後です。適用は申請日にさかのぼって有効となるため、早めに手続きされることをおすすめします。ご不明な点があれば、受付スタッフがいつでもご案内いたします。
ご予約はこちらから
WEB・LINEから24時間受け付けています。
思い立ったタイミングでどうぞ。

