イライラが止まらない!癇癪の原因と今すぐできる対処法について

理由もないのにイライラする、ささいなことで感情が爆発してしまう。そんな「イライラが止まらない」状態に悩んでいませんか?その感情は、あなたの心や身体が発しているSOSサインかもしれません。

この記事では、イライラが止まらない原因を多角的に掘り下げ、すぐに実践できる対処法から根本的な生活改善、考えられる病気の可能性までを詳しく解説します。一人で抱え込まず、まずは自分の状態を理解することから始めましょう。

目次

イライラが止まらない時の危険度セルフチェックリスト

まずは、ご自身の現在の状態を客観的に把握してみましょう。以下の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみてください。

  • □ ささいなことでカッとなり、物に当たったり大声を出したりしてしまう
  • □ 以前は気にならなかった人の言動や物音に腹が立つ
  • □ 常に焦りや緊張感があり、リラックスできない
  • □ 夜中に何度も目が覚める、寝つきが悪いなど、よく眠れていない
  • □ 頭痛、肩こり、動悸、胃の不快感など、身体の不調がある
  • □ 食事が不規則になったり、甘いものやジャンクフードばかり食べたくなったりする
  • □ 集中力が続かず、仕事や家事でミスが増えた
  • □ 趣味や好きなことを楽しめなくなった
  • □ 人と会うのが億劫で、一人でいたがるようになった
  • □ 「自分はダメだ」と自己嫌悪に陥ることが多い

3つ以上当てはまる場合は、心身が疲れているサインかもしれません。5つ以上当てはまる場合は、イライラが日常生活に深刻な影響を及ぼしている可能性があります。専門家への相談も視野に入れながら、この記事で紹介する原因と対策を参考にしてください。

イライラが止まらない原因|身体・精神・環境別に解説

イライラは単なる「気分の問題」ではありません。身体、精神、環境という3つの側面から、複雑な原因が絡み合っていることがほとんどです。

身体的な原因

身体の不調は、直接的に心の状態に影響を与えます。見過ごしがちな身体からのサインに耳を傾けてみましょう。

睡眠不足による自律神経の乱れ

睡眠は、心と身体の休息に不可欠です。睡眠不足が続くと、活動時に働く「交感神経」とリラックス時に働く「副交感神経」のバランスが崩れます。交感神経が優位な状態が続くことで、脳が興奮しやすくなり、些細なことでも攻撃的な気分になったり、イライラしたりします。「最近、怒りっぽくなったな」と感じたら、まずは睡眠時間と質を見直すことが重要です。

過労・肉体的疲労の蓄積

残業続きや過度な運動など、肉体的な疲労が蓄積すると、身体は常にストレス状態に置かれます。疲労は体力だけでなく、精神的な余裕も奪います。身体が疲れていると、物事を冷静に判断するエネルギーが不足し、感情のコントロールが難しくなるのです。

栄養不足|ビタミン・ミネラルが足りないサイン

心の安定に深く関わる脳内物質(セロトニンなど)は、私たちが食べるものから作られます。特に、ビタミンB群、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが不足すると、精神的に不安定になりやすく、イライラの原因となります。忙しさからインスタント食品や外食に偏りがちな方は、栄養不足がイライラの引き金になっている可能性があります。

ホルモンバランスの変動(女性特有の原因)

女性はライフステージを通じてホルモンバランスが大きく変動するため、それがイライラの原因となることが少なくありません。

月経前症候群(PMS)や月経前不快気分障害(PMDD)

生理の1~2週間前から起こるPMSの症状として、イライラや気分の落ち込みはよく知られています。特に精神的な症状が強く、日常生活に支障をきたすほどの場合はPMDD(月経前不快気分障害)という病気の可能性もあります。これらは女性ホルモンの急激な変動が原因と考えられています。

更年期障害

閉経前後の約10年間(一般的に45~55歳頃)は、女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少する時期です。このホルモンの揺らぎが自律神経の乱れを引き起こし、のぼせやほてりといった身体症状だけでなく、理由のないイライラ、不安感、抑うつ気分など、精神的な不調をもたらします。

妊娠・産後

妊娠中や産後は、ホルモンバランスがジェットコースターのように変動します。これに加えて、体型の変化、つわり、出産の痛み、育児のプレッシャーや睡眠不足などが重なり、精神的に非常に不安定になりやすい時期です。パートナーや家族の言動に過敏に反応し、イライラが止まらなくなることも少なくありません。

精神的な原因

目に見えない心の負担も、イライラの大きな原因です。

ストレスの蓄積

仕事、家庭、人間関係など、現代社会はストレスの原因で溢れています。ストレスを感じると、身体は「コルチゾール」というストレスホルモンを分泌します。慢性的にストレスにさらされると、コルチゾールの分泌が過剰になり、脳の感情を司る部分(扁桃体)が過敏になります。その結果、感情のブレーキが効きにくくなり、イライラをコントロールできなくなってしまうのです。

不安や焦燥感

将来への不安、仕事のプレッシャー、経済的な問題など、心の中に常に不安や焦りがあると、精神的な余裕がなくなります。「何とかしなければ」という焦りが空回りし、思い通りにいかない現実に対してイライラが募るという悪循環に陥りがちです。

思考のクセ(完璧主義・べき思考)

「仕事は完璧にこなすべきだ」「母親はこうあるべきだ」といった「べき思考」や完璧主義は、自分自身を厳しく縛り付け、ストレスを生み出す原因になります。理想と現実のギャップに苦しみ、自分や他人に対して批判的になり、イライラしやすくなります。

環境的な原因

自分を取り巻く環境も、感情に大きな影響を与えます。

人間関係のストレス(職場・家族)

職場の上司や同僚、家族やパートナーとの関係は、私たちの精神状態に最も大きな影響を与える要因の一つです。意見の対立、価値観の違い、コミュニケーション不足などが続くと、慢性的なストレスとなり、家や職場が安らげる場所ではなくなってしまいます。

騒音や気温などの物理的環境

満員電車の騒音、工事の音、夏の蒸し暑さ、冬の厳しい寒さなど、不快な物理的環境もイライラの引き金になります。これらの刺激は、本人が意識していなくても自律神経を乱し、じわじわとストレスを蓄積させます。

社会的なプレッシャー

SNSで目にする他人の華やかな生活、経済的な成功へのプレッシャー、社会的な期待など、現代特有のプレッシャーも無視できません。他人と比較して焦りを感じたり、理想の自分になれないことへの不満が、内面的なイライラとして現れることがあります。

イライラが止まらない時にすぐできる対処法・解消法7選

「今、このイライラをどうにかしたい!」という時に、衝動的な行動を防ぎ、冷静さを取り戻すための応急処置をご紹介します。

1. 深呼吸(アンガーマネジメントの基本)

イライラすると呼吸は浅く、速くなります。意識的に深呼吸をすることで、興奮した交感神経からリラックスさせる副交感神経へとスイッチを切り替えることができます。

【やり方】

  1. 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸い込み、お腹を膨らませる。
  2. 6~8秒かけてゆっくりと口から息を吐き出す。
  3. これを3~5回繰り返す。

2. 6秒ルールで衝動を抑える

怒りのピークは長くても6秒間と言われています。カッとなったら、心の中で「1、2、3、4、5、6」と数えてみましょう。このわずかな時間で、脳の理性を司る部分が働き始め、衝動的な言動をぐっと抑えることができます。

3. その場から離れて物理的に距離を取る

イライラの原因となる人や場所から、一時的に離れるのは非常に効果的です。トイレに行ったり、飲み物を取りに行ったりするだけでも構いません。物理的に距離を置くことで、感情的な刺激から強制的に離れ、冷静になる時間を作れます。

4. 冷たい水で顔や手を洗う

冷たい水の刺激は、高ぶった神経を鎮め、意識を「今ここ」に戻すのに役立ちます。ひんやりとした感覚に集中することで、頭に血が上った状態からクールダウンできます。

5. 感情を紙に書き出す(ジャーナリング)

誰にも見せないノートや紙に、今の気持ちをありのまま書き出してみましょう。「〇〇に腹が立った」「何で私ばっかり」など、頭の中のもやもやを言語化することで、感情が整理され、客観的に自分の状況を見つめ直すことができます。

6. 軽い運動で気分転換する

その場で数回スクワットをする、階段を上り下りするなど、少し身体を動かすだけで気分が変わります。運動によってネガティブなエネルギーが発散され、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌も促されます。

7. 音楽を聴く・動画を観る

好きな音楽を聴いたり、面白い動物の動画を観たりして、意識を別の方向に向けるのも有効です。五感を使って心地よい刺激を取り入れることで、イライラの原因から注意をそらし、気分をリセットすることができます。

イライラを根本から解消するための生活習慣改善

応急処置だけでなく、イライラしにくい心と身体を作るための根本的なアプローチも重要です。

睡眠の質を高める

毎日決まった時間に寝て起きる、寝る前のスマホ操作を控える、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるなど、睡眠の質を高める工夫を取り入れましょう。質の良い睡眠は、自律神経とホルモンバランスを整えるための最も重要な土台です。

バランスの取れた食事を摂る

精神の安定に必要な栄養素を意識的に摂取することが、イライラしにくい体質作りにつながります。

イライラ解消に役立つ栄養素と食べ物

毎日の食事で、以下の栄養素をバランス良く摂ることを心がけましょう。

栄養素 働き 多く含まれる食品
トリプトファン 幸せホルモン「セロトニン」の材料になる。 大豆製品(豆腐・納豆)、乳製品、バナナ、ナッツ類
ビタミンB群 脳の神経伝達物質の合成を助け、エネルギー代謝に関わる。 豚肉、レバー、うなぎ、玄米、カツオ、マグロ
カルシウム 神経の興奮を抑える働きがある。 牛乳、ヨーグルト、チーズ、小魚、小松菜、豆腐
マグネシウム カルシウムと共に働き、神経の安定に関わる。「抗ストレスミネラル」とも呼ばれる。 アーモンド、ほうれん草、ひじき、玄米、大豆製品
GABA(ギャバ) 興奮を鎮め、リラックス効果をもたらす神経伝達物質。 発芽玄米、トマト、かぼちゃ、チョコレート

定期的な運動習慣を取り入れる

ウォーキングやジョギング、ヨガなどの有酸素運動は、ストレス解消に非常に効果的です。週に2~3回、30分程度の運動を習慣にすることで、セロトニンの分泌が活性化し、精神的な安定感が得られます。

ストレスコーピングの技術を身につける

ストレスコーピングとは、「ストレスへの対処法」のことです。自分なりのストレス発散方法をいくつか持っておくことが大切です。趣味に没頭する、友人と話す、自然の中で過ごす、ゆっくりお風呂に入るなど、「これをすると気分が晴れる」というレパートリーを増やしておきましょう。

イライラが止まらない場合に考えられる病気

セルフケアを試してもイライラが改善しない、あるいは悪化する一方の場合は、背景に何らかの病気が隠れている可能性も考えられます。自己判断せず、専門医に相談することが重要です。

精神疾患・精神状態がやばいサイン

イライラは、多くの精神疾患の症状の一つとして現れます。

うつ病

一般的に「気分の落ち込み」が主な症状と思われがちですが、特に男性や若年層では「焦燥性抑うつ」といって、強いイライラ、焦り、怒りっぽさとして現れることがあります。何事にも興味が持てない、食欲がない、眠れないといった症状が伴う場合は注意が必要です。

双極性障害(躁うつ病)

気分の高揚(躁状態)と落ち込み(うつ状態)を繰り返す病気です。躁状態の時には、異常なほどエネルギッシュになるだけでなく、非常に怒りっぽくなり、些細なことで激高する「易怒性(いどせい)」が特徴的な症状として現れます。

不安障害(全般性不安障害など)

特定の対象がないにもかかわらず、常に過剰な不安や心配を抱えている状態です。絶え間ない緊張状態から心身が疲弊し、イライラしやすくなったり、集中困難や筋肉の緊張などの身体症状が現れたりします。

適応障害

特定のストレス(職場環境の変化、人間関係など)が原因で、心身のバランスを崩し、抑うつ気分や不安、素行の問題などが生じる状態です。ストレスの原因から離れると症状が改善する傾向があります。

発達障害(ASD・ADHD)

自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達障害の特性として、感覚過敏(音や光に過剰に反応する)、衝動性のコントロールの難しさ、コミュニケーションのすれ違いなどがあり、それらが二次的に強いストレスやイライラにつながることがあります。

身体疾患

精神的な問題だけでなく、身体の病気がイライラを引き起こしているケースもあります。

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。新陳代謝が異常に活発になるため、動悸、多汗、体重減少といった症状と共に、落ち着きがなくなり、非常にイライラしやすくなります。

血糖値の異常(低血糖など)

血糖値が急激に下がると、脳がエネルギー不足に陥り、正常な機能を保てなくなります。その結果、強い空腹感と共に、イライラ、冷や汗、動悸などの症状が現れることがあります。食事を抜いたり、糖質の多い食事で血糖値が乱高下したりする方は注意が必要です。

イライラが止まらない時の薬|市販薬と処方薬

薬の使用は、原因や症状に応じた適切な選択が不可欠です。

ドラッグストアで購入できる市販薬・漢方薬

市販薬は、比較的軽度な症状の緩和を目的としています。特に漢方薬は、心と身体のバランスを整えることでイライラを鎮めるものがいくつかあります。

抑肝散(よくかんさん)

もともとは子どもの夜泣きやひきつけに使われていた漢方薬ですが、神経の高ぶりを鎮め、怒りやイライラを抑える効果があることから、現在では大人の神経症や不眠症にも広く用いられます。

加味逍遙散(かみしょうようさん)

血の巡りを改善し、ホルモンバランスを整える効果が期待できる漢方薬です。特に、月経不順や更年期障害に伴うイライラ、のぼせ、肩こりなど、女性特有の不調に効果的とされています。

病院で処方される薬

市販薬で改善が見られない場合や、病気が背景にある場合は、医師の診断のもとで処方薬による治療が行われます。

抗うつ薬(SSRIなど)

うつ病や不安障害が原因の場合に処方されます。脳内のセロトニンのバランスを整えることで、気分の落ち込みだけでなく、イライラや不安感を和らげる効果があります。

抗不安薬

強い不安や緊張を和らげる薬です。即効性があるため、頓服として処方されることも多いですが、依存性に注意が必要なため、医師の指示通りに服用することが極めて重要です。

睡眠導入剤

睡眠不足がイライラの大きな原因となっている場合に、質の良い睡眠を確保するために処方されます。

気分安定薬

双極性障害など、気分の波が激しい場合に、その波を穏やかにするために用いられます。

イライラが止まらない時は病院へ|何科を受診すべきか

「このイライラ、病院に行くべき?」と悩んだ時のためのガイドラインです。

受診を検討すべき症状の目安

  • イライラが2週間以上続いている
  • 感情の爆発で人間関係や仕事に支障が出ている
  • 自分や他人を傷つけたいという衝動にかられる
  • 不眠、食欲不振、頭痛、動悸など、身体の症状が辛い
  • 何をしても気分が晴れず、絶望的な気持ちになる

これらのサインが見られたら、専門家への相談を強くお勧めします。

精神科・心療内科

気分の落ち込み、不安、不眠など、精神的な症状が主体の場合や、原因がはっきりしないイライラが続く場合は、まず精神科や心療内科を受診しましょう。カウンセリングや薬物療法など、専門的なアプローチで症状の改善を目指します。

婦人科(女性の場合)

イライラが月経周期と連動している(PMS)、あるいは更年期と思われる年齢(40代後半~)でほてりなどの症状もある場合は、婦人科への相談が適しています。ホルモン補充療法や漢方薬などで症状が劇的に改善することがあります。

内科(身体症状がある場合)

動悸、体重減少、異常な発汗など、身体の症状が顕著な場合は、まず内科を受診して甲状腺の病気など身体疾患の可能性を除外することが重要です。

イライラが止まらないに関するよくある質問

Q. イライラするのは何が不足しているからですか?

A. 一概には言えませんが、精神的な「余裕」、身体的な「休息」、そして食事からの「栄養」が不足していることが多いです。特に、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの材料となるトリプトファンや、神経の働きを助けるビタミンB群、カルシウム、マグネシウムなどが不足すると、イライラしやすくなることが知られています。

Q. 家族にイライラするのも病気ですか?

A. 家族という近しい存在だからこそ、甘えや期待からイライラしてしまうことは誰にでもあります。しかし、そのイライラの頻度や程度が異常に高く、暴言や暴力に至ってしまう、家庭内が常に緊張状態にあるなど、日常生活に深刻な支障をきたしている場合は、うつ病や適応障害など、何らかの病気が背景にある可能性も考えられます。一度、専門家に相談してみることをお勧めします。

Q. イライラが止まらない時はどうしたらいいですか?

A. まずは深呼吸や6秒ルール、その場を離れるといった即時的な対処法(アンガーマネジメント)を試して、衝動的な行動を避けてください。その後、なぜイライラしたのかを冷静に振り返ってみましょう。根本的な解決のためには、十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動といった生活習慣の見直しが不可欠です。それでも改善しない場合は、一人で抱え込まずに心療内科などの専門機関に相談してください。

まとめ|イライラが止まらない時は原因を知り専門家へ相談を

「イライラが止まらない」という状態は、決してあなたの性格だけの問題ではありません。それは、睡眠不足、栄養の偏り、ホルモンバランスの乱れ、過度なストレスなど、様々な要因が絡み合って心と身体が発している悲鳴です。

まずはセルフチェックで自分の状態を把握し、深呼吸や生活習慣の見直しなど、できることから始めてみましょう。しかし、セルフケアだけではどうにもならない時、日常生活に支障が出ている時は、ためらわずに専門家を頼ってください。精神科や心療内科、婦人科などは、あなたの苦しみを理解し、解決へと導くための心強い味方です。一人で抱え込まず、適切なサポートを得ることで、穏やかな心を取り戻す一歩を踏み出しましょう。


免責事項:本記事は情報提供を目的としており、医学的な診断や治療に代わるものではありません。心身の不調を感じる場合は、必ず専門の医療機関を受診してください。

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この記事を書いた人

柏心療内科・精神科よりそいメンタルクリニックでは、患者様に寄り添った診察を心がけております。また、医療コラムを通じて医療系に関する情報の提供をできるように努めてまいります。

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