双極性障害の顔つきの特徴とは?うつ病との違いやサインを解説

双極性障害は、気分が高揚する「躁状態」と、意欲が低下し気分が落ち込む「うつ状態」を繰り返す精神疾患です。この気分の波は、本人の内面だけでなく、「顔つき」という外見にも顕著な変化として現れることがあります。周りの人が「なんだか最近、顔つきが変わったな」と感じる場合、それは心からのSOSサインかもしれません。

この記事では、双極性障害における躁状態・うつ状態それぞれの顔つきの特徴、うつ病との違い、そして顔つきが変化する医学的な理由について、専門的な知見を交えながら詳しく解説します。

結論から言うと、双極性障害では気分の波に応じて顔つきが大きく変わる傾向があります。まるで別人のように印象が変わることも少なくありません。ここでは、躁状態とうつ状態、そして症状が落ち着いている寛解期、それぞれの顔つきの特徴的なサインを見ていきましょう。

目次

双極性障害の顔つきの特徴

躁状態で見られる顔つきの5つの特徴

躁状態のときは、エネルギーに満ち溢れ、気分が高揚しているため、表情もそれに伴って活発で力強いものになります。しかし、そのエネルギーは時に過剰で、周囲に違和感を与えることもあります。

1. 目が輝き、目つきが鋭くなる

躁状態の人の目は、内側から発光しているかのようにギラギラと輝いて見えることがあります。自信に満ち溢れているため、目つきは鋭く、人を射抜くような力強さを感じさせます。視線が定まらず、絶えずキョロキョロと周囲を見回していることも特徴です。これは、次から次へと思考が駆け巡る「観念奔逸(かんねんほんいつ)」という症状が、視線の動きに現れていると考えられます。

2. 表情が豊かで活気に満ちる

とにかく表情がコロコロと変わります。よく笑い、よく話し、感情表現がオーバーになります。顔全体が活気に満ちており、エネルギッシュな印象を与えます。周囲からは「明るくて面白い人」と映ることもありますが、そのテンションの高さが場違いであったり、話が次々と飛んだりするため、コミュニケーションが噛み合わない場面も増えてきます。

3. 口角が上がり、常に微笑んでいるように見える

躁状態の根底には万能感や幸福感があるため、自然と口角が上がり、常に微笑んでいたり、ニヤニヤしているように見えたりします。本人は気分が良いのですが、状況にそぐわない笑みは、周囲に不気味な印象や、人を馬鹿にしているような印象を与えてしまう可能性があります。

4. 顔色が高揚し、赤みを帯びる

心身が興奮状態にあるため、血行が促進されます。そのため、顔が紅潮し、お酒を飲んだ時のように赤みを帯びることがあります。特に頬のあたりがポッと上気したような状態が続くのが特徴です。健康的に見えることもありますが、のぼせているような不自然な赤さとして現れることも少なくありません。

5. 自信に満ちた強い表情

躁状態のときは、自己評価が非常に高くなり、「自分なら何でもできる」という万能感に包まれます。その内面が表情にも現れ、疑いを知らない自信に満ちた、堂々とした強い顔つきになります。時にはそれが傲慢さや尊大さとして映り、人を見下しているかのような印象を与えることもあります。

うつ状態で見られる顔つきの5つの特徴

うつ状態では、躁状態とは180度変わり、心身のエネルギーが枯渇します。それに伴い、顔からは生命力が失われ、暗く、重たい印象が支配的になります。

1. 表情が乏しく、能面のようになる

感情の動きが極端に少なくなるため、喜怒哀楽の表情が失われ、まるで能面をかぶっているかのように無表情になります。周囲で面白いことが起きても反応が薄く、微笑むことさえ億劫になります。これは「感情の鈍麻(どんま)」と呼ばれる症状の現れであり、心が動いていない状態が顔つきに反映されています。

2. 目に力がなく、虚ろな目つき

躁状態の輝きとは対照的に、うつ状態の目は光を失い、生気が感じられません。目に力がなく、どこか遠くを見ているような虚ろな目つきになります。視線は下向きがちで、人と目を合わせることを避けるようになります。まぶたが重く、常に眠そうな印象を与えることもあります。

3. 口角が下がり、への字口になる

気分の落ち込みや憂うつな感情が続くと、無意識のうちに口角が下がり、カタカナの「ヘ」の字のような口元(への字口)が定着してしまいます。これは、不満や悲しみを表現する表情筋が緊張し続けることで起こります。周囲からは、常に不機嫌であったり、何かを我慢していたりするように見えます。

4. 顔色が悪く、目の下にクマができる

うつ状態では、食欲不振や睡眠障害(特に不眠や中途覚醒)に陥りやすくなります。その結果、栄養状態や血行が悪化し、顔色全体が青白く、土気色のように悪くなります。特に目の周りの皮膚は薄いため、血行不良が顕著に現れ、深いクマができて疲弊した印象を強くします。

5. 苦悩や悲しみが深く刻まれた表情

絶望感や罪悪感、無価値感といった精神的な苦痛が続くことで、眉間に深いシワが寄ったり、ほうれい線がくっきりと刻まれたりします。実年齢よりも老けて見られることも多く、顔全体に苦悩や悲しみが張り付いたような、痛々しい表情になります。

【比較】寛解期(症状が落ち着いている時期)の顔つき

双極性障害は、適切な治療を続けることで、躁状態でもうつ状態でもない「寛解期」と呼ばれる安定した時期を維持することができます。

寛解期の顔つきは、躁状態の過剰なエネルギーや、うつ状態の深刻な落ち込みから解放され、その人本来の穏やかで自然な表情に戻ります。目つきは落ち着きを取り戻し、表情にも柔らかさが見られるようになります。顔色も健康的な状態に近づき、周囲が知っている「いつものその人」の顔に戻るのです。この安定した状態を長く保つことが、双極性障害の治療における重要な目標となります。

双極性障害とうつ病の顔つきの違いを比較

双極性障害のうつ状態は、一般的なうつ病(大うつ病性障害)と症状が似ているため、しばしば誤診されることがあります。しかし、顔つきの変化という観点から見ると、両者には明確な違いが存在します。

比較項目 双極性障害 うつ病(大うつ病性障害)
表情の変動幅 両極端(活気→無表情)
躁状態の活気に満ちた表情と、うつ状態の無表情を繰り返す。
一貫して乏しい
持続的に表情が乏しく、暗い印象が続く。躁状態のような活気は見られない。
目つき 躁状態では鋭く力強い
うつ状態では虚ろで力がない
一貫して力がない
常に憂うつで、虚ろな目つきが続く。鋭い目つきになることはない。
全体的な印象 「人が変わったように」コロコロと印象が変わる。 「ずっと元気がなく、沈んでいる」という印象が一貫している。

表情の変動幅:双極性障害は「両極端」うつ病は「一貫して乏しい」

最も大きな違いは、表情の変動幅です。うつ病の場合、気分の落ち込みが一貫して続くため、顔つきも「元気がない」「表情が暗い」という状態が持続します。

一方で、双極性障害は躁状態とうつ状態を行き来します。そのため、数週間前は別人のようにエネルギッシュで饒舌だった人が、急に無表情で引きこもりがちになる、といった極端な変化が見られます。この「両極端への振れ幅の大きさ」が、双極性障害の顔つきの最大の特徴と言えるでしょう。

目つきの違い:躁状態特有の「鋭さ」が見分けるポイント

うつ病のうつ状態と双極性障害のうつ状態の顔つきは非常に似ていますが、過去に躁状態があったかどうかで鑑別します。

もし、過去に「目がギラギラしていた」「自信満々で鋭い目つきをしていた」という時期があったのであれば、それは双極性障害を疑う重要なサインです。うつ病では、このような力強く鋭い目つきが見られることは基本的にありません。周囲の人が過去の様子を記憶している場合、それが診断の大きな手がかりになることがあります。

双極性障害で顔つきが変わる5つの医学的要因

双極性障害による顔つきの変化は、単なる「気分の問題」ではなく、脳や身体の中で起きている様々な変化が外見に現れたものです。ここでは、その背景にある医学的な要因を5つ解説します。

1. 脳内物質の変動(ドーパミン・セロトニン)

私たちの感情や意欲は、脳内の神経伝達物質によってコントロールされています。双極性障害では、これらの物質のバランスが大きく乱れます。

  • 躁状態: ドーパミンノルアドレナリンといった物質が過剰になります。これらは快感、興奮、意欲を司るため、過剰になると気分が高揚し、自信に満ちた活気ある表情につながります。
  • うつ状態: セロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンが不足します。セロトニンは精神の安定に関わるため、不足すると不安や気分の落ち込みを引き起こし、無表情で虚ろな顔つきの原因となります。

2. 睡眠障害(不眠・過眠)による影響

双極性障害では、睡眠のパターンが大きく乱れることが特徴です。

  • 躁状態: エネルギーが有り余っているため、数時間しか眠らなくても平気になります(睡眠欲求の減少)。しかし、身体は休息を必要としているため、目は充血し、興奮状態が続くことで顔つきにも疲労と高揚が入り混じったような不自然さが現れます。
  • うつ状態: 不眠(寝付けない、途中で目が覚める)や過眠(寝ても寝ても眠い)といった症状が現れます。睡眠不足は目の下のクマや悪い顔色の直接的な原因となり、疲弊しきった表情を作り出します。

3. 感情の起伏による表情筋の変化

顔には多くの「表情筋」があり、感情に応じて動くことで表情を作り出します。双極性障害の激しい感情の起伏は、この表情筋に大きな影響を与えます。

  • 躁状態: 感情表現が豊かになるため、表情筋が活発に使われます。しかし、特定の表情(笑顔や驚きなど)が過剰になることで、不自然なシワが定着することもあります。
  • うつ状態: 無表情が続くことで、表情筋がほとんど使われなくなります。筋肉は使わないと衰え、硬くなるため、顔全体の筋肉がこわばり、表情が動かしにくくなります。これが「能面のよう」と表現される状態の一因です。

4. ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌

双極性障害は、脳にとって非常に大きなストレス状態です。ストレスに反応して、副腎皮質からコルチゾールというホルモンが分泌されます。

コルチゾールが慢性的に過剰分泌されると、肌のターンオーバーを乱して肌荒れを起こしたり、むくみの原因になったり、免疫力を低下させたりします。こうした身体的な影響が、「やつれた」「不健康そうな」顔つきにつながっていきます。

5. 治療薬の副作用

双極性障害の治療には、気分安定薬や抗精神病薬が用いられます。これらの薬は気分の波をコントロールするために非常に重要ですが、副作用として外見に変化が現れることがあります。

例えば、一部の薬では表情が硬くなる(仮面様顔貌)、体重が増加して顔がふっくらする、肌が乾燥するといった副作用が報告されています。ただし、これらの変化は治療過程で起こりうるものであり、自己判断で服薬を中止するのは非常に危険です。気になる変化があれば、必ず主治医に相談し、薬の調整などを検討してもらうことが重要です。

顔つきだけじゃない?双極性障害の人が見せる外見・行動の変化

顔つきの変化は、双極性障害のサインの中でも特に分かりやすいものですが、それ以外にも外見や行動に様々な変化が現れます。これらを合わせて観察することで、より深く状態を理解することができます。

目つき(視線が合わない・一点を見つめる)

  • 躁状態: 好奇心が旺盛で注意が散漫になるため、視線が落ち着きなく動き回ります。人の話を最後まで聞かずに、次の興味の対象へと視線が移ってしまいます。
  • うつ状態: 自信のなさや他者への恐怖心から、人と目を合わせられず、うつむきがちになります。あるいは、一点をぼーっと見つめたまま動かないこともあります。

話し方(早口になる・声が小さくなる)

  • 躁状態: 頭の回転が速くなりすぎているため、マシンガンのように一方的に、非常に早口で話し続けます。話が次々と飛び、脱線も多いため、聞いている側は何の話をしているのか分からなくなりがちです。
  • うつ状態: 話す気力自体が湧かず、口数が極端に少なくなります。話すときも、声が小さく、か細く、聞き取りにくいことが多いです。返事をするまでに時間がかかることもあります。

服装や髪型の変化(派手になる・無頓着になる)

  • 躁状態: 気分が高揚し、自己顕示欲が強まるため、普段は着ないような原色系の派手な服や、露出の多い服装を好むようになります。髪型やメイクも急に奇抜になることがあります。
  • うつ状態: 身だしなみを整える気力がなくなり、入浴や着替えをしなくなる、髪がボサボサのまま、何日も同じ服を着続けるなど、外見に無頓着になります。

行動パターン(活動的・引きこもり)

  • 躁状態: 睡眠時間が短くても精力的に活動し、次々と新しい計画を立てては実行しようとします。しかし、計画性は乏しく、途中で投げ出すことも多いです。高額な買い物を繰り返す(浪費)、初対面の人に馴れ馴れしく話しかけるといった行動も見られます。
  • うつ状態: 何をするのも億劫になり、今まで楽しめていた趣味にも興味を示さなくなります。一日中ベッドから出られず、家に引きこもりがちになります。

女性に現れやすい特徴とは

上記の変化に加えて、女性の場合は特に以下のような特徴が現れやすいと言われています。

  • メイクの変化: 躁状態では普段より濃い派手なメイクになり、うつ状態では全くメイクをしなくなる、という極端な変化が見られます。
  • 買い物依存: 躁状態の浪費が、特に衣服や化粧品、ブランド品などの買い物に向けられる傾向があります。クレジットカードの限度額まで使ってしまうケースも少なくありません。
  • 過食: うつ状態の際に、気分の落ち込みを紛らわすために甘いものなどを過剰に食べてしまい、体重が急激に増加することがあります。

変わってしまった顔つきは元に戻る?改善のための対処法

躁うつによって変わってしまった顔つきは、病状が安定すれば、本来のその人らしい表情に必ず戻っていきます。そのためには、適切な治療を受け、心身の状態を整えることが不可欠です。

薬物療法による症状の安定化が最優先

双極性障害の治療の基本であり、最も重要なのは薬物療法です。主に「気分安定薬」と呼ばれる薬を用いて、気分の波をコントロールし、躁状態・うつ状態になるのを防ぎます。

症状が安定し、気分の波が穏やかになれば、脳内物質のバランスも整い、睡眠も改善されます。これが、顔つきを本来の状態に戻すための最大の鍵となります。自己判断で薬をやめたり減らしたりすると、症状が再燃し、顔つきも再び変化してしまうため、医師の指示通りに服薬を続けることが何よりも大切です。

専門家によるカウンセリング・心理療法

薬物療法と並行して、カウンセリングや心理療法を受けることも非常に有効です。特に「心理教育」では、病気の性質や再発のサイン、ストレスへの対処法などを学びます。病気への理解を深め、自分自身で気分の波をコントロールするスキルを身につけることで、再発を防ぎ、安定した状態を長く維持できるようになります。

生活リズムを整えるセルフケア

双極性障害は、生活リズムの乱れによって症状が悪化しやすいという特徴があります。特に睡眠は重要で、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることを心がけるだけでも、気分の安定に大きく貢献します。

朝日を浴びる、日中に適度な運動をする、寝る前のスマートフォン操作を控えるなど、睡眠の質を高める工夫を取り入れましょう。規則正しい生活は、自律神経やホルモンバランスを整え、顔色や肌の状態の改善にもつながります。

表情筋トレーニングやリラクゼーション

うつ状態が長く続くと、表情筋が硬くなってしまいます。病状が少し落ち着いてきたら、意識的に表情筋を動かすトレーニングを取り入れるのも良いでしょう。

鏡の前で「あ・い・う・え・お」と大きく口を動かしたり、顔全体をくしゃっと中心に集めてからパッと開いたりするだけでも、筋肉がほぐれ、血行が促進されます。また、マッサージやヨガ、アロマテラピーなどで心身をリラックスさせることも、こわばった表情を和らげるのに役立ちます。

双極性障害の顔つきに関するよくある質問(FAQ)

顔つきの変化だけで双極性障害と診断できますか?

いいえ、顔つきの変化だけで双極性障害と診断することはできません。

顔つきの変化は、あくまで病状を推測するための一つのサインに過ぎません。正式な診断は、精神科医が詳細な問診(現在の症状、過去の気分の波、生活への影響など)を行い、世界的な診断基準(DSM-5など)に基づいて総合的に判断します。気になる変化があれば、自己判断せず、必ず専門医の診察を受けてください。

双極性障害が酷くなるとどうなりますか?

双極性障害を治療せずに放置したり、悪化させたりすると、日常生活に深刻な支障をきたします。

  • 躁状態: 浪費による多額の借金、無謀な投資、対人関係のトラブル、社会的信用の失墜など、人生を破綻させかねない問題行動を起こすリスクが高まります。
  • うつ状態: 希死念慮(死にたいという気持ち)が強まり、自傷行為や自殺企図に至る危険性があります。また、社会生活から完全に孤立してしまうこともあります。

症状が重篤化すると、本人の安全を守るために入院治療が必要になるケースも少なくありません。

精神疾患の重症度はどのように決まりますか?

精神疾患の重症度は、単一の基準で決まるわけではありませんが、主に以下の点で判断されます。

  • 症状の強さと持続期間: 幻覚や妄想の有無、気分の落ち込みの深さ、躁状態の激しさ、症状が続いている期間など。
  • 社会的・職業的機能の障害: 症状のために仕事や学業を続けられない、家事ができない、友人関係を維持できないなど、日常生活にどれだけ支障が出ているか。
  • 自傷・他害の危険性: 自殺のリスクや、他人に危害を加えるリスクの有無と程度。

これらの要素を総合的に評価し、軽症、中等症、重症といった判断がなされ、治療方針が決定されます。

まとめ:顔つきの変化は心身からの重要なサイン|早期に専門医へ相談を

双極性障害における顔つきの変化は、躁状態の「力強く活気に満ちた表情」と、うつ状態の「生気がなく苦悩に満ちた表情」という両極端な形で現れます。それは、本人の意思ではコントロールできない、脳と身体からのSOSサインです。

もし、あなた自身や、あなたの身近な家族、友人、パートナーの顔つきに「人が変わったような」極端な変化を感じたら、それは双極性障害のサインかもしれません。特に、元気で活発な時期と、深く落ち込む時期を繰り返している場合は注意が必要です。

顔つきの変化は、病気の存在に気づくための重要なきっかけです。一人で抱え込まず、できるだけ早く精神科や心療内科などの専門機関に相談してください。早期に適切な治療を開始することが、症状の安定化と、その人本来の穏やかな表情を取り戻すための最も確実な道です。

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この記事を書いた人

柏心療内科・精神科よりそいメンタルクリニックでは、患者様に寄り添った診察を心がけております。また、医療コラムを通じて医療系に関する情報の提供をできるように努めてまいります。

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